和して同ぜず
山田恵諦
天台座主・山田恵諦が語った処世の知恵三十一篇。「明るく、楽しく、たくましく」を軸に、人と和しながらも流されない生き方を平易な言葉で説く。題名は『論語』の「君子は和して同ぜず」から採られ、協調と同調を分けて考える姿勢が全体を貫く。比叡山で長く宗門を率いた経験に裏打ちされた、日々の心構えの書になっている。
ジャンル: 哲学・思想
この本を薦めた人(1人)
- 横倉義武(日本医師会会長)が薦めた。
人が生きていく上での心の持ち方を説いた本です
出典: 日本経済新聞/リーダーの本棚
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- 経済と人間の旅(宇沢弘文)