朝日の中の黒い鳥
ポール・クローデル
駐日フランス大使を務めた詩人が、在任中に日本について書いた散文を集めた本。神社や庭、能や人形浄瑠璃、書といった対象を、解説ではなく詩の言葉に置き換えて写し取る。原題「朝日のなかの黒い鳥」の直訳が書名で、一九二七年にパリで刊行された。西洋の詩人の目に映った日本の美を伝え、文化交流の記録としても読まれてきた。
ジャンル: 小説・文学
この本を薦めた人(1人)
- 高階秀爾(大原美術館館長)が薦めた。出典: 日本経済新聞「リーダーの本棚」
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