連合艦隊の最後 太平洋海戦史

伊藤正徳

海軍記者だった伊藤正徳が太平洋戦争の海戦を追った戦記。開戦時の優勢がミッドウェーで折れ、マリアナ、レイテと消耗を重ね、連合艦隊が壊滅していく過程を順に記録する。戦艦大和が護衛もないまま沖縄へ向かう最後の出撃が、艦隊の終わりを告げる場面として置かれる。当事者に取材できた記者の筆で書かれ、戦後の戦記ものの代表として読まれてきた。

ジャンル: 歴史・文明

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