男性中心企業の終焉
浜田敬子
ジャーナリスト浜田敬子が日本企業のジェンダー格差を取材した一冊。男性が家事育児を担わない前提で組まれた長時間労働と昇進の仕組みが、女性だけでなく男性自身も追い詰めてきたと論じる。女性役員の登用や男性育休をめぐる各社の現場を訪ね、変わった会社と変わらない会社の差がどこにあるかを示す。制度を動かす側に立つ人に向けて書かれている。
ジャンル: 経営・組織
この本を薦めた人(1人)
- 渕上玲子(日本弁護士連合会会長)が薦めた。出典: 日本経済新聞「リーダーの本棚」
渕上玲子が薦めた他の本
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