女性法曹のあけぼの 華やぐ女たち
佐賀千恵美
日本で最初に法曹となった女性たちの足跡をたどる評伝。一九三八年の高等試験司法科に合格した武藤嘉子、久米愛、田中正子の三人を、資料と関係者の証言から描く。女性は弁護士になれないと定めた法そのものが改められるまでの経緯と、合格後にそれぞれが歩んだ人生が並行して語られる。先駆者の記録が失われる前にと、弁護士である著者が各地を訪ね歩いてまとめた。
ジャンル: 伝記・評伝
この本を薦めた人(1人)
- 渕上玲子(日本弁護士連合会会長)が薦めた。出典: 日本経済新聞「リーダーの本棚」
渕上玲子が薦めた他の本
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