ヨーガ・スートラ
パタンジャリ
古代インドのヨーガ哲学を体系化した根本経典。冒頭で「ヨーガとは心の作用を止滅すること」と定義し、心を静めるための理論と実践を短い箴言の連なりで示す。全四章からなり、禁戒や勧戒から坐法、調息、瞑想を経て三昧に至る八つの段階が説かれる。二世紀から四世紀頃に成立し、後世のさまざまなヨーガの流派が立ち返る原典であり続けている。
ジャンル: 哲学・思想
この本を薦めた人(1人)
- ヴィム・ホフ(「アイスマン」・呼吸法指導者)が薦めた。出典: インタビュー(The Reading Lists)
ヴィム・ホフが薦めた他の本
- シッダールタ(ヘルマン・ヘッセ)
- 禅とオートバイ修理技術(ロバート・M・パーシグ)
- 『ドン・ファンの教え』(カルロス・カスタネダ)
- かもめのジョナサン(リチャード・バック)
- サバイバルボディー 人類の失われた身体能力を取り戻す(スコット・カーニー)
- バガヴァッド・ギーター((ヒンドゥー教聖典、エドウィン・アーノルド英訳で読了))