グレアム・グリーン
ベトナムを舞台に理想主義的な米国人の悲劇を描いたグリーンの政治小説。ボーデインは「ドラマ、ロマンス、東南アジアの悲劇的な歴史? 迷わず読む。何度も再読している。ベトナムを完璧に捉えている」と語った。