『両利きの経営』
チャールズ・A・オライリー、マイケル・L・タッシュマン
「知の探索」と「知の深化」を両立させる企業だけが生き残るというイノベーション理論の体系的解説書。入山が自ら監訳し、解説「なぜ『両利きの経営』が何よりも重要か」を書いて日本に広めた。
ジャンル: 経営・組織
この本を薦めた人(3人)
- 入山章栄(早稲田大学ビジネススクール 教授)が薦めた。出典: 本人監訳・解説(東洋経済STORE)
- 辻庸介(マネーフォワード社長)が薦めた。
経営判断に大いに役立った
出典: 日経BOOKプラス「マネーフォワード・辻庸介 組織崩壊の危機を防ぐために読んだ本」 - 翁百合(日本総合研究所理事長)が薦めた。出典: 日本経済新聞「リーダーの本棚」
入山章栄が薦めた他の本
- イノベーションのジレンマ(クレイトン・クリステンセン)
- 天下の値段 享保のデリバティブ(門井慶喜)
- 集団浅慮(古賀史健)
- 日本経済AI成長戦略(冨山和彦、松尾豊)
- 哲学と宗教全史(出口治明)
辻庸介が薦めた他の本
- フェイスブック 若き天才の野望 5億人をつなぐソーシャルネットワークはこう生まれた(デビッド・カークパトリック)
- HIGH OUTPUT MANAGEMENT(アンドリュー・S・グローブ)
- 経営者になるためのノート(柳井正)
- 柳井正 わがドラッカー流経営論(NHK「仕事学のすすめ」制作班 編)
- 経営者の条件(ピーター・F・ドラッカー)
- リーン・スタートアップ ムダのない起業プロセスでイノベーションを生みだす(エリック・リース)
翁百合が薦めた他の本
- 銃・病原菌・鉄(ジャレド・ダイアモンド)
- 古寺巡礼(和辻哲郎)
- LIFE SHIFT 100年時代の人生戦略(リンダ・グラットン、アンドリュー・スコット)