ラプソディ 血脈の子
エリザベス・ヘイドン
歌の魔法を操るヒロインの運命を描くハイファンタジー三部作の第一作。街娼として生きていた娘ラプソディが、名を言い換えることで存在そのものを書き換える「名付け手」の力を得ていく。追われる身となった彼女は二人の異形の男と共に世界樹の根をくぐる長い旅に出て、時を越えた場所へ運ばれる。音楽と言葉が世界の構造そのものだという設定を軸に、恋愛と冒険を大きな年代記の枠で語る。
ジャンル: 小説・文学
この本を薦めた人(1人)
- ヴェロニカ・ベルモント(テックポッドキャスター・SF書評家)が薦めた。出典: 本人のGoodreadsコメント(Vaginal Fantasy Book Club)
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