しあわせ仮説 古代の知恵と現代科学の知恵

ジョナサン・ハイト

社会心理学者ジョナサン・ハイトが、古代の賢人たちの幸福をめぐる知恵を、現代の心理学研究で検証した一冊。ブッダやストア派、聖書などに見られる10の考えを取り上げ、どこまでが正しく、どこが修正を要するかを検討する。理性を「象使い」、感情を「象」にたとえ、人は象を無理には動かせないとする比喩が広く知られる。幸福は内側だけでなく人と人との間に生まれるという結論とともに、心理学の入門書として読まれてきた。

ジャンル: 心理・行動

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