正義論
ジョン・ロールズ
公正とは何かを原理から組み立て直した政治哲学の主著。誰もが自分の境遇を知らない「無知のヴェール」の下で選ぶ原理こそ正義だと論じ、功利主義に代わる枠組みを示した。導かれるのは、平等な自由と、最も不遇な人の境遇を改善する場合にかぎり格差を認めるという二つの原理である。二十世紀後半の政治哲学は、この本への賛否として展開してきた。
ジャンル: 哲学・思想
この本を薦めた人(1人)
- アン・ミウラ=コー(ベンチャー投資家・Floodgate共同創業者)が薦めた。出典: ポッドキャスト(Tim Ferriss Show #331 公式ノート)
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