ロンサム・ダヴ
ラリー・マクマートリー
元テキサスレンジャーたちの牛追いの旅を描く、ピュリツァー賞受賞の西部小説。国境の町ロンサム・ダヴを出た一行が、数千頭の牛とともにモンタナを目指して北へ進む。道中で仲間が欠け、旅の目的そのものが揺らいでいく過程が淡々と積み重ねられる。開拓時代の終わりを、勇壮さではなく喪失の側から捉えた米国フロンティア文学の代表作。
ジャンル: 小説・文学
この本を薦めた人(1人)
- エリザベス・ウォーレン(米上院議員・元ハーバード法学教授)が薦めた。出典: インタビュー(ELLE「Shelf Life」2021)
エリザベス・ウォーレンが薦めた他の本
- 刑事ハリー・ボッシュ シリーズ(マイクル・コナリー)
- ザリガニの鳴くところ(ディーリア・オーエンズ)
- 若草物語(ルイーザ・メイ・オルコット)
- 二都物語(チャールズ・ディケンズ)
- ライ麦畑でつかまえて(J・D・サリンジャー)
- アンチレイシストであるためには(イブラム・X・ケンディ)