映画を作る
シドニー・ルメット
名匠シドニー・ルメットが自らの演出術を率直に語った映画製作論。脚本の読み方から俳優との稽古、カメラとレンズの選択、撮影、編集、音、公開までを、映画が出来上がる順番どおりに説明する。『十二人の怒れる男』で密室の圧迫感を出すためにレンズを段々と長くしていったといった、自作の判断を惜しまず明かす。監督の仕事を神秘化せず、決定の連続として書いている。
ジャンル: デザイン・芸術
この本を薦めた人(1人)
- ダレン・アロノフスキー(映画監督)が薦めた。出典: インタビュー(Five Books)
ダレン・アロノフスキーが薦めた他の本
- 神話の法則(クリストファー・ボグラー)
- 映画術 ヒッチコック/トリュフォー(フランソワ・トリュフォー)
- 『クズ屋の息子 カーク・ダグラス自伝』(カーク・ダグラス)
- キャリー(スティーヴン・キング)
- ブルックリン最終出口(ヒューバート・セルビー・Jr)
- 吠える その他の詩(アレン・ギンズバーグ)