「社会正義」はいつも正しい

ヘレン・プラックローズ、ジェームズ・リンゼイ

アクティビズム化した学問がどこから来たのかを分析した話題書。ポストモダン思想が理論から実践へ姿を変え、大学の内外で強い規範として働くようになった経緯をたどる。ポストコロニアル理論、クィア理論、批判的人種理論、フェミニズム、障害学と肥満学を章ごとに取り上げ、それぞれの前提を検証していく。リベラリズムの側から社会正義運動を批判した書として、賛否を含めて広く読まれた。

ジャンル: 経済・社会

この本を薦めた人(1人)

アヤーン・ヒルシ・アリが薦めた他の本