「社会正義」はいつも正しい
ヘレン・プラックローズ、ジェームズ・リンゼイ
アクティビズム化した学問がどこから来たのかを分析した話題書。ポストモダン思想が理論から実践へ姿を変え、大学の内外で強い規範として働くようになった経緯をたどる。ポストコロニアル理論、クィア理論、批判的人種理論、フェミニズム、障害学と肥満学を章ごとに取り上げ、それぞれの前提を検証していく。リベラリズムの側から社会正義運動を批判した書として、賛否を含めて広く読まれた。
ジャンル: 経済・社会
この本を薦めた人(1人)
- アヤーン・ヒルシ・アリ(元オランダ下院議員・作家・活動家)が薦めた。出典: 本人創設のAHA財団の公式推薦リスト
アヤーン・ヒルシ・アリが薦めた他の本
- 一九八四年(ジョージ・オーウェル)
- 幸福論(バートランド・ラッセル)
- イスラム世界はなぜ没落したか?(バーナード・ルイス)
- 自由論(ジョン・スチュアート・ミル)
- わたしはマララ(マララ・ユスフザイ、クリスティーナ・ラム)
- ハーフ・ザ・スカイ 彼女たちが世界の希望に変わるまで(ニコラス・D・クリストフ、シェリル・ウーダン)