西洋の自死
ダグラス・マレー
大量移民と価値観の揺らぎからヨーロッパの行方を論じた一冊。戦後の労働力受け入れから二〇一五年の難民危機までをたどり、移民の規模と速度に社会の側が追いつけなかったと指摘する。地中海の島々や欧州各地での取材と、批判を恐れて議論そのものを避けてきた言論の空気の分析が並ぶ。自らの文明への自信を失った欧州という見立てが、賛否を巻き込む論争を呼んだ。
ジャンル: 経済・社会
この本を薦めた人(1人)
- マーク・アンドリーセン(Andreessen Horowitz 共同創業者)が薦めた。
欧州の移民政治を見るひとつの視点
出典: 本人X(Twitter)投稿
マーク・アンドリーセンが薦めた他の本
- 創造の狂気 ウォルト・ディズニー(ニール・ゲイブラー)
- 『だらしない人ほどうまくいく』(エリック・エイブラハムソン、デイヴィッド・H・フリードマン)
- 全面改訂版 はじめてのGTD ストレスフリーの整理術(デビッド・アレン)
- 嫌われる勇気(岸見一郎、古賀史健)
- キム・フィルビー かくも親密な裏切り(ベン・マッキンタイア)
- 生き抜くための12のルール(ジョーダン・ピーターソン)