ファイナンス思考

朝倉祐介

目先の売上と利益を追う発想から脱する経営論。損益計算書の数字だけを見る癖を「PL脳」と呼び、企業価値の最大化を軸に将来のキャッシュフローから逆算する考え方と対比する。資金調達、資産の最適配分、事業への投資、株主との対話という四つの領域に分けて実務を整理する。赤字を選んで伸びた企業の判断を日本企業の事例から引く。

ジャンル: 経営・組織

この本を薦めた人(1人)

森川亮が薦めた他の本