シン・ニホン
安宅和人
AIとデータの時代に日本が何をすべきかを論じた一冊。国の資源配分と人材育成の現状をデータで突きつけ、まだ勝ち筋は残っているという立場から再生の道筋を描く。一番手になれなくても応用で勝てるとし、若者と研究への投資の薄さを繰り返し問題にする。終盤では都市集中から離れた「風の谷」という将来像を示している。
ジャンル: 経済・社会
この本を薦めた人(1人)
- 森川亮(C Channel創業者・元LINE社長)が薦めた。出典: 推薦まとめ記事(出典: LINE公式ブログ)
森川亮が薦めた他の本
- 完訳 7つの習慣 人格主義の回復(スティーブン・R・コヴィー)
- ビジョナリー・カンパニー2 飛躍の法則(ジム・コリンズ)
- ビジョナリー・カンパニー4 自分の意志で偉大になる(ジム・コリンズ)
- 一冊の手帳で夢は必ずかなう(熊谷正寿)
- Hard things (ハード・シングス)(ベン・ホロウィッツ)
- サブスクリプション 「顧客の成功」が収益を生む新時代のビジネスモデル(ティエン・ツォ、ゲイブ・ワイザート)