シン・ニホン

安宅和人

AIとデータの時代に日本が何をすべきかを論じた一冊。国の資源配分と人材育成の現状をデータで突きつけ、まだ勝ち筋は残っているという立場から再生の道筋を描く。一番手になれなくても応用で勝てるとし、若者と研究への投資の薄さを繰り返し問題にする。終盤では都市集中から離れた「風の谷」という将来像を示している。

ジャンル: 経済・社会

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