ヤバい経済学 悪ガキ教授が世の裏側を探検する
スティーヴン・レヴィット、スティーヴン・ダブナー
経済学の道具を犯罪や相撲や子育てに向けた本。インセンティブを手がかりにデータを読むと常識と逆の結論が出ることを、事例の連続で示していく。中絶の合法化がその後の犯罪率低下につながったという主張や、星勘定から相撲の八百長を検出する分析が代表例になる。経済学は主題ではなく方法だという見方を広めた。
ジャンル: 経済・社会
この本を薦めた人(1人)
- マルコム・グラッドウェル(『ティッピング・ポイント』著者)が薦めた。
ひとつのジャンルを発明した本
出典: Radical Reads グラッドウェル推薦本
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