我と汝・対話
マルティン・ブーバー
人が世界に向き合う態度を「我と汝」と「我とそれ」に分けた宗教哲学の書。相手を対象として扱うか、関係の相手として出会うかを問い、対話の思想の源流となった。人はこの二つの根源語のどちらを語るかで世界の現れ方が変わるとされ、「すべての真の生は出会いである」という一句がその核をなす。ユダヤ教の伝統から出て、教育や心理療法、他者論にまで影響が及んだ。
ジャンル: 哲学・思想
この本を薦めた人(1人)
- デイヴィッド・ハイネマイヤー・ハンソン(Basecamp共同創業者・Ruby on Rails作者)が薦めた。
人を手段でなく目的として扱うこと
出典: 本人のX投稿
デイヴィッド・ハイネマイヤー・ハンソンが薦めた他の本
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