告白
アウグスティヌス
四世紀の神学者アウグスティヌスが、自らの半生と回心を神に語った書。放蕩から信仰へ至る道筋を執拗な内省で辿り、西洋の自伝と内面描写の原型となった。少年時代に犯した梨盗みをめぐる長い自問や、庭で書物を手に取って回心する場面が中核に置かれる。記憶や時間そのものへの考察にも及び、神学と哲学の双方で読み継がれてきた。
ジャンル: 哲学・思想
この本を薦めた人(1人)
- ジェイソン・ツヴァイク(WSJコラムニスト(『賢明なる投資家』注釈者))が薦めた。
繰り返し読み返している古典
出典: 本人ブログ「What I Read, and Why」
ジェイソン・ツヴァイクが薦めた他の本
- 賢明なる投資家(ベンジャミン・グレアム)
- ファスト&スロー――あなたの意思はどのように決まるか?(ダニエル・カーネマン)
- 投資家のヨットはどこにある?(フレッド・シュエッド)
- リスク――神々への反逆(ピーター・バーンスタイン)
- ウォール街のランダム・ウォーカー(バートン・マルキール)
- スノーボール ウォーレン・バフェット伝(アリス・シュローダー)