「世界の終わり」の地政学[上] 野蛮化する経済の悲劇を読む
ピーター・ゼイハン
アメリカが世界の秩序維持から降りた後の世界を、地理と人口動態から予測した本。グローバル化を支えてきた前提が崩れる過程を、資源と輸送の観点で描く。
ジャンル: 経済・社会
この本を薦めた人(3人)
- クリス・サッカ(投資家・Lowercase Capital 創業者)が薦めた。出典: The Tim Ferriss Show #790(クリス・サッカ回)ノート
- 山田進太郎(メルカリ 創業者兼CEO)が薦めた。
ワーストシナリオを知る
出典: 本人ブログ(suadd blog) - 築島隆尋(日立製作所 デジタルシステム&サービス統括本部CSO兼CTrO)が薦めた。出典: ITmedia NEWS「IT経営者の本棚」
クリス・サッカが薦めた他の本
- 大きく考えることの魔術(ダビッド・J・シュワルツ)
- 火星の人(アンディ・ウィアー)
- サイコロジー・オブ・マネー(モーガン・ハウセル)
- 不安の世代 スマホ・SNSが子どもと若者の心を蝕む理由(ジョナサン・ハイト)
- 傷つきやすいアメリカの大学生たち(グレッグ・ルキアノフ、ジョナサン・ハイト)
- THE COMING WAVE AIを封じ込めよ――DeepMind創業者の警告(ムスタファ・スレイマン)
山田進太郎が薦めた他の本
- レオナルド・ダ・ヴィンチ(ウォルター・アイザックソン)
- NEXUS 情報の人類史(ユヴァル・ノア・ハラリ)
- 宿命の子 安倍晋三政権クロニクル(船橋洋一)
- 世界秩序が変わるとき 新自由主義からのゲームチェンジ(齋藤ジン)
- 圧勝の創業経営(安田隆夫)
- サピエンス全史 文明の構造と人類の幸福(ユヴァル・ノア・ハラリ)