富を手にする「ただひとつ」の法則
ウォレス・D・ワトルズ
1910年に書かれた成功哲学の古典。豊かさは他人から奪う競争ではなく新しい富を生む創造から来るとして、誰がたどっても同じ結果に至る「一定のやり方」があると説く。思考を望む形に定めることと、今いる場所で今日できる仕事を出し切ることの二つが、その中身として繰り返される。後の自己啓発書の源流とされ、『ザ・シークレット』の着想元になったことで再び読まれた。
ジャンル: 自己啓発・習慣
この本を薦めた人(1人)
- ロブ・ダーデック(起業家・元プロスケートボーダー)が薦めた。
It's remarkable. You should read it because it's written in 1910 and it's 100% applicable to finding success at this day
出典: Rob Dyrdek 公式YouTube「Why You Need to Read This Business Book From 1910」(原書 The Science of Getting Rich)
ロブ・ダーデックが薦めた他の本
- PRINCIPLES(プリンシプルズ)人生と仕事の原則(レイ・ダリオ)
- 思考は現実化する(ナポレオン・ヒル)
- 完訳 7つの習慣 人格主義の回復(スティーブン・R・コヴィー)
- 世界のエリート投資家は何を考えているのか(アンソニー・ロビンズ)