「価値創造」の経営

北尾吉孝

のちにSBIを率いる北尾吉孝が1997年に著した経営書。売上高や経常利益に代えて、株式時価総額を軸に企業を測る考え方を日本の経営に持ち込んだ。企業の価値は将来生み出す現金の大きさで決まるという立場から、投資の判断と経営の判断を同じ物差しで扱う。証券会社で市場を見てきた著者が、企業価値という言葉がまだ一般的でなかった時期に書いている。

ジャンル: 経営・組織

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