「価値創造」の経営
北尾吉孝
のちにSBIを率いる北尾吉孝が1997年に著した経営書。売上高や経常利益に代えて、株式時価総額を軸に企業を測る考え方を日本の経営に持ち込んだ。企業の価値は将来生み出す現金の大きさで決まるという立場から、投資の判断と経営の判断を同じ物差しで扱う。証券会社で市場を見てきた著者が、企業価値という言葉がまだ一般的でなかった時期に書いている。
ジャンル: 経営・組織
この本を薦めた人(1人)
- 辻庸介(マネーフォワード社長)が薦めた。出典: 日経BOOKプラス「マネーフォワード・辻庸介 迷ったときに繰り返し開く柳井正の本」
辻庸介が薦めた他の本
- フェイスブック 若き天才の野望 5億人をつなぐソーシャルネットワークはこう生まれた(デビッド・カークパトリック)
- HIGH OUTPUT MANAGEMENT(アンドリュー・S・グローブ)
- 経営者になるためのノート(柳井正)
- 柳井正 わがドラッカー流経営論(NHK「仕事学のすすめ」制作班 編)
- 経営者の条件(ピーター・F・ドラッカー)
- リーン・スタートアップ ムダのない起業プロセスでイノベーションを生みだす(エリック・リース)