ニーナ・シモン自伝 ひとりぼっちの闘い
ニーナ・シモン
クラシックピアニストを志し、歌手となったニーナ・シモン自身が語る半生。教会のオルガンから音楽を始めた少女が、名門音楽院に拒まれ、生活のためにバーで歌うまでが綴られる。公民権運動の高まりのなかで書いた「ミシシッピ・ゴッダム」が、歌手としての立ち位置を決めた。抗議の歌を選んで失った仕事と、それでも歌い続けた理由が本人の言葉で残る。
ジャンル: 伝記・評伝
この本を薦めた人(1人)
- ニコラス・マッカーシー(左手のみのコンサートピアニスト)が薦めた。
すごく面白かった
出典: The Tim Ferriss Show #174 書き起こし
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