ニーナ・シモン自伝 ひとりぼっちの闘い

ニーナ・シモン

クラシックピアニストを志し、歌手となったニーナ・シモン自身が語る半生。教会のオルガンから音楽を始めた少女が、名門音楽院に拒まれ、生活のためにバーで歌うまでが綴られる。公民権運動の高まりのなかで書いた「ミシシッピ・ゴッダム」が、歌手としての立ち位置を決めた。抗議の歌を選んで失った仕事と、それでも歌い続けた理由が本人の言葉で残る。

ジャンル: 伝記・評伝

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