英雄伝 1
プルタルコス
ギリシアとローマの人物を一組ずつ並べて論じた古代の列伝。事績や戦功よりも性格と生きざまを描き、二人を比べることで人間の器を測ろうとする。第一巻はテセウスとロムルス、リュクルゴスとヌマ、ソロンとプブリコラらの対を収める。近代語訳がシェイクスピアやモンテーニュに影響を与え、西洋の人物観の土台となった。
ジャンル: 伝記・評伝
この本を薦めた人(1人)
- スティーヴン・プレスフィールド(作家(『The War of Art』著者))が薦めた。出典: Goodreads インタビュー(影響を受けた本)
スティーヴン・プレスフィールドが薦めた他の本
- 戦史(トゥキュディデス)
- 日はまた昇る(アーネスト・ヘミングウェイ)
- 影の獄にて(ロレンス・ヴァン・デル・ポスト)
- 映画狂時代(ウォーカー・パーシー)
- 苦境(ピンチ)を好機(チャンス)にかえる法則(ライアン・ホリデイ)
- エゴ (強敵) を抑える (コントロール) 技術(ライアン・ホリデイ)