殺戮にいたる病
我孫子武丸
連続猟奇殺人を扱った我孫子武丸の推理小説。犯人の視点、息子を疑う母親の視点、元刑事の追跡が交互に進み、三つの線が終盤で一点に集まる。冒頭に逮捕の場面を置き、そこへ向かって読ませたうえで、読者が信じていた前提そのものを最後に崩す。叙述トリックの代表作として、いまも名前が挙がり続けている一作にあたる。
ジャンル: 小説・文学
この本を薦めた人(1人)
- ひろゆき(西村博之)(2ちゃんねる開設者)が薦めた。出典: 本人X(@hirox246)投稿 2021-09-09
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