13歳のハローワーク
村上龍(絵:はまのゆか)
五百十四の職業を、好きなことを入口に引ける形でまとめた職業案内。学校の成績や偏差値ではなく、興味と関心から仕事を選ぶという考え方を全体の前提に置いている。花が好き、動物が好きといった項目から職種へたどる構成で、はまのゆかの絵とともに仕事の中身が説明される。進路を決める子どもだけでなく、働き方を選び直す大人にも読まれてきた。
ジャンル: 働き方・スキル
この本を薦めた人(1人)
- 村上世彰(投資家 / 村上財団 創設者)が薦めた。
作家の村上龍さんが書いた「13歳のハローワーク」という本で、まえがきにはこんなふうにあります
出典: 村上世彰『いま君に伝えたいお金の話』(幻冬舎)p.71 で、子ども読者に向けて同書のまえがきを引いて紹介している
村上世彰が薦めた他の本
- 14歳からのお金の話(池上彰)
- マネーという名の犬 12歳からの「お金」入門(ボード・シェーファー)
- 野蛮な来訪者 ― RJRナビスコの陥落(ブライアン・バロー、ジョン・ヘルヤー)
- 13歳からの億万長者入門――1万円を1億円にする「お金の教科書」(ジェームス・マッケナ、ジーニーン・グリスタ、マット・フォンテイン(関美和 訳))