物語(ドリーム)を売れ。

ロルフ・イェンセン

情報社会の次に来るのは「ドリーム社会」だと予測した未来論。機能や価格ではなく、商品に付いた物語に人が金を払うようになるとして、感情に値がつく市場という見方を打ち出した。冒険、連帯、気づかい、自分らしさ、心の平安、信条という六つの感情市場に分けて、企業が売るべきものを整理する。ブランドや広告を、物語をつくる仕事として捉え直す土台になる。

ジャンル: 戦略・マーケティング

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