同性愛と同性婚の政治学 ノーマルの虚像
アンドリュー・サリヴァン
米国の政治評論家が同性愛をめぐる四つの立場を検討した論考。禁止論・解放論・保守・リベラルを腑分けし、同性婚の法制化を自由主義社会の問題として論じる。どの立場も同性愛者を社会の周縁に置いたままだと指摘し、結婚と兵役への平等な参加に絞った第五の道を提案する。米国で同性婚が現実の争点になる前に、その論拠を用意した書として読まれてきた。
ジャンル: 経済・社会
この本を薦めた人(1人)
- ダン・サヴェージ(性愛コラムニスト・「Savage Love」筆者)が薦めた。出典: Savage Lovecast での推薦書
ダン・サヴェージが薦めた他の本
- ペルシアの少年(メアリー・ルノー)
- 性の進化論 女性のオルガスムは、なぜ霊長類にだけ発達したか?(クリストファー・ライアン、カシルダ・ジェタ)
- セックスレスは罪ですか?(エステル・ペレル)
- 当世出会い事情 スマホ時代の恋愛社会学(アジズ・アンサリ、エリック・クライネンバーグ)