ロボット兵士の戦争
P.W.シンガー
無人機や戦闘ロボットが実戦に投入されていく現実を取材したノンフィクション。開発者、兵士、司令部を訪ね歩き、技術が現場に入ったあとで戦い方と組織が何を変えたのかを積み上げる。米国本土の基地から地球の裏側の攻撃を操作し、勤務が明ければ家へ帰る操縦士の日常が象徴的に描かれる。兵士が戦場から遠ざかることで、戦争の決断と責任がどう変わるのかを問う。
ジャンル: テクノロジー
この本を薦めた人(1人)
- トム・ピーターズ(経営思想家(『エクセレント・カンパニー』著者))が薦めた。出典: tompeters.com Reading List 2012
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