働き方全史 「働きすぎる種」ホモ・サピエンスの誕生
ジェイムス・スーズマン
狩猟採集の時代から現代までの「働くこと」を通史として描いた一冊。なぜ人間だけが必要以上に働く種になったのかを、人類学の視点から問い直す。著者が長く調査したカラハリ砂漠の狩猟採集民は週十数時間の労働で暮らし、豊かさは欲望の小ささから来ていたと論じる。農耕と都市、そして化石燃料が労働観をどう変えたかを辿り、働きすぎの起源を探る。
ジャンル: 歴史・文明
この本を薦めた人(1人)
- チップ・コンリー(Modern Elder Academy創業者・元ジョワ・ド・ヴィーヴル創業者)が薦めた。
人類史の95%は豊かで余暇に満ちていた
出典: 本人ブログ(MEA Wisdom Well)
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