倒壊する巨塔 アルカイダと「9.11」への道

ローレンス・ライト

アルカイダの成立から9・11に至る道筋を追ったノンフィクション。実行者側とそれを追った米当局側の双方を丹念に描き、ピュリッツァー賞を受けた。思想の源流となったサイイド・クトゥブから、ザワヒリ、ビンラディンへと連なる人脈を辿っていく。膨大な聞き取りをもとに、なぜ攻撃を防げなかったのかを組織の内側から示す。

ジャンル: ノンフィクション

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