倒壊する巨塔 アルカイダと「9.11」への道
ローレンス・ライト
アルカイダの成立から9・11に至る道筋を追ったノンフィクション。実行者側とそれを追った米当局側の双方を丹念に描き、ピュリッツァー賞を受けた。思想の源流となったサイイド・クトゥブから、ザワヒリ、ビンラディンへと連なる人脈を辿っていく。膨大な聞き取りをもとに、なぜ攻撃を防げなかったのかを組織の内側から示す。
ジャンル: ノンフィクション
この本を薦めた人(1人)
- スティーヴン・プレスフィールド(作家(『The War of Art』著者))が薦めた。出典: Goodreads インタビュー(影響を受けた本)
スティーヴン・プレスフィールドが薦めた他の本
- 戦史(トゥキュディデス)
- 日はまた昇る(アーネスト・ヘミングウェイ)
- 影の獄にて(ロレンス・ヴァン・デル・ポスト)
- 映画狂時代(ウォーカー・パーシー)
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