ハイ・コンセプト 「新しいこと」を考え出す人の時代
ダニエル・ピンク
情報化と自動化のあとに求められる能力を論じたダニエル・ピンクの著作。豊かさとアジアへの外注と自動化が、論理と分析で稼ぐ仕事の値段を下げたと整理する。代わりに要る資質としてデザイン・物語・調和・共感・遊び・生きがいの六つを挙げる。知識労働の次に何が価値になるのかを、二〇〇五年の時点で言い切った本になっている。
ジャンル: 働き方・スキル
この本を薦めた人(1人)
- レイ・ダリオ(ブリッジウォーター・アソシエイツ 創業者)が薦めた。
良い本だ
出典: 著書『PRINCIPLES』内での推薦
レイ・ダリオが薦めた他の本
- 歴史の大局を見渡す(ウィル&アリエル・デュラント)
- 千の顔をもつ英雄(ジョーゼフ・キャンベル)
- 遺伝子の川(リチャード・ドーキンス)
- サピエンス全史 文明の構造と人類の幸福(ユヴァル・ノア・ハラリ)
- かくて行動経済学は生まれり(マイケル・ルイス)
- セレンゲティ・ルール 生命はいかに調節されるか(ショーン・B・キャロル)