貨幣の「新」世界史 ハンムラビ法典からビットコインまで

カビール・セガール

貨幣を生物学・人類学・宗教・技術など多分野から捉え直した文化史。物々交換からビットコインまでを追い、お金が人間の何を映す道具なのかを問う。精神・肉体・魂の三部構成で、貨幣という観念、素材としての貨幣、価値の象徴という順に論じる。著者が二十五か国以上を歩いて集めた取材が、そのまま土台になっている。

ジャンル: 経済・社会

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