パソコン創世「第3の神話」 カウンターカルチャーが育んだ夢
ジョン・マルコフ
1960年代のカウンターカルチャーがパソコンを生んだ過程を追ったノンフィクション。軍と大企業の計算機だったコンピュータが、個人の頭脳を拡張する道具として構想し直される現場を描く。マウスと画面共有を披露したエンゲルバートの1968年のデモが、その転回点として置かれる。反戦運動やドラッグ文化と研究所の仕事が地続きだったことを証言で示す。
ジャンル: テクノロジー
この本を薦めた人(1人)
- ケヴィン・ケリー(WIRED 創刊編集長)が薦めた。
PC産業のヒッピー的な起源の話
出典: 本人インタビュー発言まとめ
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