二十歳のころ 1(1937-1958)―立花ゼミ『調べて書く』共同製作
立花隆+東京大学教養学部立花隆ゼミ
立花隆のゼミ生が各界の人物を訪ね、「二十歳のころ何をしていたか」を聞き取った共同制作。取材も執筆も学生が担い、一人ひとりの二十歳がそのまま時代の証言になっている。第一巻は一九三七年から一九五八年に二十歳を迎えた人々を扱い、戦争と戦後の混乱を生きた話が並ぶ。人生の岐路に立つ年齢の記録を、他人の数だけ読み比べられる一冊になっている。
ジャンル: ノンフィクション
この本を薦めた人(1人)
- 田中良和(グリー創業者会長兼社長)が薦めた。
大学生時代に読んだ田中は「今、すごい人も、若い頃はマージャンばかりやっていたり…今、大したことをしていない自分も何かを成し遂げられるんだと勇気づけられた」。※記事の「勇気づけられた本など」欄で紹介
出典: 日本経済新聞「僕の愛する、手塚治虫のブラック・ジャック グリー社長 田中良和氏」(2012/1/29)2ページ目・「勇気づけられた本など」
田中良和が薦めた他の本
- パワーシフト 21世紀へと変容する知識と富と暴力(アルビン・トフラー)
- 君主論(ニッコロ・マキアヴェリ)
- 人を動かす(デール・カーネギー)
- ウェブ時代 5つの定理―この言葉が未来を切り開く!(梅田望夫)
- ビジョナリー・カンパニー2 飛躍の法則(ジム・コリンズ)
- ブラック・ジャック(手塚治虫)