スフィア 球体
マイクル・クライトン
太平洋の海底で見つかった巨大な物体を調査する科学者たちのサスペンス。閉ざされた深海基地で、人間の想像力そのものが脅威に変わっていく。三百年前に沈んだとみられる船の中の完全な球体に触れた者は、思考をそのまま現実にしてしまう。恐怖や敵意という無意識が怪物として現れる設定が、クライトン作品の中でも異色。
ジャンル: 小説・文学
この本を薦めた人(1人)
- ミンディ・カリング(コメディ女優・脚本家(『ザ・オフィス』))が薦めた。
夜更かししてまで読みふけった
出典: Bustle「11 Books Mindy Kaling Loves」(NYT By the Book)
ミンディ・カリングが薦めた他の本
- 『高慢と偏見』(ジェイン・オースティン)
- 『分別と多感』(ジェイン・オースティン)
- 『好きだった君へのラブレター』(ジェニー・ハン)
- 『マイ・シスター、シリアルキラー』(オインカン・ブレイスウェイト)
- 『その名を暴け #MeTooに火をつけたジャーナリストたちの闘い』(ジョディ・カンター、ミーガン・トゥーイー)
- 低地(ジュンパ・ラヒリ)