学者人生のモデル
ハーバート・A・サイモン
ノーベル経済学賞を受けたハーバート・サイモンの自伝。経済学から経営学、認知心理学、人工知能へと分野を越えて進んだ道のりを、自ら振り返って語る。人間の意思決定は完全な最適化ではなく満足できる水準で打ち切られるという限定合理性が、どの現場から生まれたかを辿れる。自分の人生を迷路の探索になぞらえ、選ばなかった道も含めて記述する構成をとる。
ジャンル: 伝記・評伝
この本を薦めた人(1人)
- チャーリー・マンガー(バークシャー・ハサウェイ 元副会長)が薦めた。出典: 著書『Poor Charlie's Almanack』巻末推薦図書リスト
チャーリー・マンガーが薦めた他の本
- 影響力の武器(ロバート・B・チャルディーニ)
- 銃・病原菌・鉄(ジャレド・ダイアモンド)
- フランクリン自伝(ベンジャミン・フランクリン)
- 利己的な遺伝子(リチャード・ドーキンス)
- 物理学を変えた二人の男 ファラデー、マクスウェル、場の発見(ナンシー・フォーブス、ベイジル・メイホン)
- パラノイアだけが生き残る(アンドリュー・S・グローブ)