文明はなぜ崩壊するのか
レベッカ・コスタ
マヤやローマの崩壊を、人間の認知の限界から説明しようとした一冊。問題が複雑になりすぎると社会は考えることをやめ、根拠のない信念に頼り始めると論じる。鍵になるのは、検証されないまま社会に広がって思考を縛る「スーパーミーム」という概念である。文明の寿命を文化や政治ではなく、脳の処理能力の問題として捉えたところに特徴がある。
ジャンル: 歴史・文明
この本を薦めた人(1人)
- ドナルド・トランプ(米大統領)が薦めた。
必読の書だ
出典: 著者公式サイト掲載の推薦文一覧
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