Keyの軌跡(星海社新書)

坂上秋成

『Kanon』『CLANNAD』を生んだゲームブランドKeyの歩みを追った評論。Key監修のもとで各作品を読み解き、いわゆる泣きゲーが物語表現に何をもたらしたかを検証する。『AIR』の幻想性から京都アニメーションによる映像化、『Angel Beats!』などのオリジナルアニメへの展開までを扱う。ビジュアルノベルの歴史を、作品に即してたどれる。

ジャンル: デザイン・芸術

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