Keyの軌跡(星海社新書)
坂上秋成
『Kanon』『CLANNAD』を生んだゲームブランドKeyの歩みを追った評論。Key監修のもとで各作品を読み解き、いわゆる泣きゲーが物語表現に何をもたらしたかを検証する。『AIR』の幻想性から京都アニメーションによる映像化、『Angel Beats!』などのオリジナルアニメへの展開までを扱う。ビジュアルノベルの歴史を、作品に即してたどれる。
ジャンル: デザイン・芸術
この本を薦めた人(1人)
- 田中良和(グリー創業者会長兼社長)が薦めた。
情熱がぎっしり詰まっている本でした。
出典: 本人のX(旧Twitter)投稿 @tanakayoshikazu 2020年1月21日(書名の特定はOshibonの推し本まとめによる)
田中良和が薦めた他の本
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- 君主論(ニッコロ・マキアヴェリ)
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- ウェブ時代 5つの定理―この言葉が未来を切り開く!(梅田望夫)
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- ブラック・ジャック(手塚治虫)