世界サイバー戦争
リチャード・クラーク/ロバート・ネイク
米政府でテロ対策を担った著者が、国家間のサイバー攻撃の実態と米国の脆弱性を論じた本。攻撃能力では突出していても、守る側の備えが最も薄いのが米国だという逆説を軸に置く。エストニアを麻痺させた大規模攻撃や、シリアの防空網を無力化した作戦などを例に挙げる。電力や金融といった民間インフラが戦場になる構造を、早い段階で警告した。
ジャンル: テクノロジー
この本を薦めた人(1人)
- トム・ピーターズ(経営思想家(『エクセレント・カンパニー』著者))が薦めた。出典: tompeters.com Reading List 2012
トム・ピーターズが薦めた他の本
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