映画を書くためにあなたがしなくてはならないこと シド・フィールドの脚本術
シド・フィールド
ハリウッド脚本術の教科書。脚本を始まり・中盤・終わりの三幕に分け、幕の変わり目に物語の向きを変える出来事を置くという「パラダイム」を提示する。二時間の脚本を百二十ページと数え、最初のプロットポイントを二十五ページ前後に置くというように、構造をページ数で扱えるようにした。構成に迷う書き手が、自分の脚本のどこが崩れているかを点検する物差しになってきた。
ジャンル: デザイン・芸術
この本を薦めた人(1人)
- ウィル・スミス(俳優・プロデューサー)が薦めた。出典: 本人YouTube「How I Taught My Brother-In-Law To Make A Movie」
ウィル・スミスが薦めた他の本
- アルケミスト 夢を旅した少年(パウロ・コエーリョ)
- 天才!(マルコム・グラッドウェル)
- ストーリー ロバート・マッキーが教える物語の基本と原則(ロバート・マッキー)
- 素晴らしい映画を書くためにあなたに必要なワークブック シド・フィールドの脚本術2(シド・フィールド)
- 千の顔をもつ英雄(ジョーゼフ・キャンベル)
- 作家の旅 ライターズ・ジャーニー(クリストファー・ボグラー)