オタバリの少年探偵たち

セシル・デイ=ルイス

戦後まもないイギリスの町を舞台にした少年小説。空襲跡の空き地で遊んでいた子どもたちが窓ガラスを割ってしまい、弁償金を集めるため町じゅうで商売を始める。ようやく貯めた金が盗まれ、犯人を追ううちに闇取引に関わる大人の犯罪へ行き着く。詩人であり別名義で推理小説も書いたセシル・デイ=ルイスの筆で、少年たちの作戦行動が生き生きと運ばれていく。

ジャンル: 小説・文学

この本を薦めた人(1人)

宮崎駿が薦めた他の本