パピルスのなかの永遠 書物の歴史の物語
イレネ・バジェホ
口承から巻物、冊子本へと至る書物の誕生をたどるエッセイ。書物は壊れやすく失われやすいのに、それを守り継ごうとする人が必ず現れたという線で歴史をつなぐ。ギリシアを扱う前半とローマを扱う後半に分かれ、アレクサンドリア図書館や書店という商売の始まりが描かれる。現代の作品や事件にも触れながら語られ、各国で読まれる話題作となった。
ジャンル: 歴史・文明
この本を薦めた人(1人)
- ライアン・ホリデイ(『エゴを抑える技術』著者・ストア派の伝道師)が薦めた。
2024年に読んだ最高の本の一冊
出典: 本人ブログ(2024年ベスト本)
ライアン・ホリデイが薦めた他の本
- 自省録(マルクス・アウレリウス)
- 夜と霧(ヴィクトール・E・フランクル)
- 権力に翻弄されないための48の法則(ロバート・グリーン)
- マスタリー 仕事と人生を成功に導く不思議な力(ロバート・グリーン)
- エンデュアランス号漂流(アルフレッド・ランシング)
- タイタン ロックフェラー帝国を創った男(ロン・チャーナウ)