生産性 マッキンゼーが組織と人材に求め続けるもの

伊賀泰代

マッキンゼーで採用と育成を担った著者が、組織の生産性向上の実務を論じた本。成果を投入した資源で割るという定義を軸に、労働時間を削ることではなく成果を増やすことが生産性だと説く。トップ人材の育て方、会議の設計、資料の作り込みをやめる判断まで、現場の手順に落として語られる。人手が増えない前提で組織の底上げを考える管理職に向く。

ジャンル: 経営・組織

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