われ日本海の橋とならん 内から見た中国、外から見た日本-そして世界
加藤嘉一
中国に留学し現地で発信を続けた著者が、内側から見た中国を語った一冊。自由や民主化、反日感情といった日本側の疑問に一つずつ答える形で、政治体制と社会の実際を説明する。北京大学へ進んだ経緯や、ネット上の世論と公園に集まる人々の声から民意を読む章が置かれ、最後は震災後の日本人への提言で締めくくられる。隣国を報道の枠の外から理解するための材料が並ぶ。
ジャンル: 経済・社会
この本を薦めた人(1人)
- 三木谷浩史(楽天グループ 会長兼社長)が薦めた。
本当に共感するところが多い本でした
出典: 本人X(Twitter)投稿
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