温度から見た宇宙・物質・生命 ビッグバンから絶対零度の世界まで
ジノ・セグレ
温度という一つの物差しで、宇宙の始まりから絶対零度の世界までを見渡した科学読み物。体温がなぜその高さなのか、地球の気候がどう決まるのか、極低温で物質に何が起きるのかを、同じ尺度でつないでいく。温度計に名を残すファーレンハイトや、超伝導を見つけたカメルリン・オンネスら、熱を測ろうとした人々の逸話が挟まれる。物理と生物と天文を分けずに眺めたい読者に向く。
ジャンル: 科学・数学
この本を薦めた人(1人)
- チャーリー・マンガー(バークシャー・ハサウェイ 元副会長)が薦めた。出典: 著書『Poor Charlie's Almanack』巻末推薦図書リスト
チャーリー・マンガーが薦めた他の本
- 影響力の武器(ロバート・B・チャルディーニ)
- 銃・病原菌・鉄(ジャレド・ダイアモンド)
- フランクリン自伝(ベンジャミン・フランクリン)
- 利己的な遺伝子(リチャード・ドーキンス)
- 物理学を変えた二人の男 ファラデー、マクスウェル、場の発見(ナンシー・フォーブス、ベイジル・メイホン)
- パラノイアだけが生き残る(アンドリュー・S・グローブ)