ブリジット・ジョーンズの日記
ヘレン・フィールディング
ロンドンで働く三十代独身女性の一年を日記形式で綴った小説。体重と煙草と飲酒量の記録に始まり、上司との火遊びと堅物の弁護士との縁が並行して進む。『高慢と偏見』を下敷きにしており、相手役の名がダーシーであることも仕掛けの一つになっている。独身女性に向けられる視線を笑いに変え、同種の小説の型を作った。
ジャンル: 小説・文学
この本を薦めた人(1人)
- ミンディ・カリング(コメディ女優・脚本家(『ザ・オフィス』))が薦めた。
アガサ・クリスティと同じくらい好き
出典: Bustle「11 Books Mindy Kaling Loves」(NYT By the Book)
ミンディ・カリングが薦めた他の本
- 『高慢と偏見』(ジェイン・オースティン)
- 『分別と多感』(ジェイン・オースティン)
- 『好きだった君へのラブレター』(ジェニー・ハン)
- 『マイ・シスター、シリアルキラー』(オインカン・ブレイスウェイト)
- 『その名を暴け #MeTooに火をつけたジャーナリストたちの闘い』(ジョディ・カンター、ミーガン・トゥーイー)
- 低地(ジュンパ・ラヒリ)