私が弁証法的行動療法を作らなければならなかったわけ
マーシャ・M・リネハン
弁証法的行動療法(DBT)の創始者による自伝。十代で重い精神疾患を患い閉鎖病棟で長く過ごした著者が、その事実を数十年伏せたまま治療法を築いた経緯を明かす。「地獄から人を連れ出す」という病院での誓いが、変化を促す認知行動療法とあるがままを受け入れる禅の姿勢を組み合わせる発想につながる。境界性パーソナリティ障害の治療に関わる人と、当事者の双方に向けて書かれている。
ジャンル: 伝記・評伝
この本を薦めた人(1人)
- セレーナ・ゴメス(歌手・女優、Rare Beauty 創業者)が薦めた。
2020年5月にInstagramで「これから読む」と紹介。メンタルヘルス発信の文脈で本人の推薦書として繰り返し取り上げられている。原題 Building a Life Worth Living
出典: Girls' Life「5 Book Recommendations From Selena Gomez」
セレーナ・ゴメスが薦めた他の本
- 人生を導く5つの目的(リック・ウォレン)
- マイ・ストーリー(ミシェル・オバマ)
- わたしは、不法移民(カーラ・コルネホ・ビジャビセンシオ)
- サイン(ローラ・リン・ジャクソン)
- 美の陰謀 女たちの見えない敵(ナオミ・ウルフ)
- 13の理由(ジェイ・アッシャー)