フロー体験入門 楽しみと創造の心理学
M・チクセントミハイ
時間を忘れて没入する「フロー」の心理学を、提唱者自身が日常向けに説いた一冊。挑戦の高さと自分の技能が釣り合うとき、注意が対象に吸い込まれて充実が生まれると整理する。日常を随時記録させる調査から、人は余暇よりも仕事中のほうが没入しているという結果が示される。何をするかより、どこへ注意を向けるかで生活の質が決まるという見方を提示する。
ジャンル: 心理・行動
この本を薦めた人(1人)
- デイヴィッド・ハイネマイヤー・ハンソン(Basecamp共同創業者・Ruby on Rails作者)が薦めた。
日常のなかの至福を描いた本
出典: 本人インタビュー(The Reading Lists)
デイヴィッド・ハイネマイヤー・ハンソンが薦めた他の本
- 良き人生について ローマの哲人に学ぶ生き方の知恵(ウィリアム・B・アーヴァイン)
- 自省録(マルクス・アウレリウス)
- 人生の短さについて(セネカ)
- 『ケント・ベックのSmalltalkベストプラクティス・パターン』(ケント・ベック)
- 『リファクタリング 既存のコードを安全に改善する』(マーチン・ファウラー)
- 『エンタープライズ アプリケーションアーキテクチャパターン』(マーチン・ファウラー)